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中小企業診断士 / 財務・会計
財
財務・会計
7の論点・34ユニットに分けて解説します。 1ユニットは読んで数分、そのまま択一で確かめられます(この科目で全137問)。
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CVP分析
1
損益分岐点 — 固定費を「限界利益率」で割ります
A
2
目標利益の売上高 — 税引後の目標は、まず税引前に戻します
A
3
設備投資と損益分岐点 — 変動費率が下がっても、分岐点は上がることがあります
4
複数製品の損益分岐点 — 限界利益率は単純平均してはいけません
5
安全余裕率とDOL — 崖までの距離と、近づくスピードを測ります
A
投資の意思決定
1
貨幣の時間価値 — 将来のお金は、利息を巻き戻して比べます
A
2
年金現価係数 — 毎年同額は、まとめて巻き戻します
A
3
NPV法 — 儲け話は「今のお金」に直してから判定します
A
4
NPVの実戦 — 点差は「税金・運転資本・残存価値」で生まれます
A
5
投資の物差し — IRRと食い違ったら、NPVを信じます
A
経営分析
1
ROAとROE — どの財布に対する成績かで、%は変わります
A
2
デュポン3分解 — 同じROEでも、稼ぎ方はまるで違います
A
3
CCC — 入金日と支払日の綱引きを、日数で測ります
A
4
安全性分析 — 「今月払えるか」と「体質として強いか」を分けて測ります
A
5
指標選択 — 検査は3系統から1つずつ選びます
A
資本コストと企業価値
1
CAPM — 波の1.5倍揺れる船には、1.5倍の見返りを要求します
A
2
WACC — 株と借金をブレンドした「資金の仕入単価」です
A
3
ゴードン成長モデル — 育っていく仕送りの値段を1本の式で出します
A
4
DCF法 — 5年は個別に、6年目からは「ざっくり一括」で値付けします
A
5
MM理論 — ピザは切り方を変えても、大きさは変わりません
財務諸表の基礎
1
P/Lの5つの利益 — 「儲かってる」は、どの段の話かで意味が変わります
A
2
B/S — 「ある日の残高写真」を、2段構えの棚で仕分けます
A
3
CF計算書 — 利益を「現金の言葉」に翻訳します
A
4
減価償却 — 毎年同じ額で刻むか、新車の値落ちのように減らすか
5
棚卸資産の評価 — 「古い牛乳から売る」とみなすかで、利益が変わります
原価計算と業績管理
1
材料費差異 — 値段のせいか、使いすぎのせいかを切り分けます
A
2
労務費と間接費の差異 — 空席の家賃まで数えます
A
3
直接と全部 — 固定費を在庫の箱に詰めると、利益が動きます
A
4
ABC — 割り勘を「頭数」から「食べた分」に変えます
A
5
BSCとEVA — 成績表を4枚に増やし、資金の家賃まで払います
主要会計基準
1
リース会計 — 名義は借り物でも、実質が購入なら帳簿に載せます
2
減損会計 — 帳簿を「回収できる見込みの高い方」まで萎ませます
3
税効果会計 — 会計と税務のズレを「税金の前払い」として持ちます
4
連結 — 家族の家計簿では、仕送りを消して看板代を認識します