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中小企業診断士 / 経営法務
経
経営法務
6の論点・31ユニットに分けて解説します。 1ユニットは読んで数分、そのまま択一で確かめられます(この科目で全124問)。
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知的財産の土台
1
特許 — 3つの要件と、1年・1年6月・3年の期限です
A
2
実施権 — 「あなただけ」の専用と、「何社でも」の通常です
A
3
職務発明 — 社員の発明は、原則として社員のものです
A
4
実用新案 — 審査なしで早い代わりに、自前の証拠が要ります
5
意匠 — デザインは出願日から25年、建物と画面も守れます
ブランドと創作の権利
1
商標 — 文字とロゴだけでなく、音や色も登録できます
A
2
商標 — 更新すれば実質永久、使わなければ3年で取り消されます
A
3
著作権 — 売れる権利と、売れない権利の2階建てです
A
4
著作権 — 作者の死後70年、伝える人には別の権利です
A
5
不正競争 — 地元の有名は「混同」で、全国区は「使うだけ」でアウトです
6
営業秘密 — 「秘密のつもり」だけでは、守ってもらえません
会社のかたち
1
会社設立 — 発起人だけで作るか、出資者を募るかです
2
種類株式 — オーナー権は9通りにカスタムできます
A
3
分割と併合 — 株主が損しうる操作ほど、重い決議が要ります
A
4
機関設計 — 会社が大きくなるほど、見張り役が増えます
A
5
役員任期 — 見張り役の監査役は、見張られる側より長いのです
A
資金と再編
1
有利発行 — 安売りの新株は、株主の財布から出ています
2
配当の規律 — 配れる範囲を決め、10分の1を貯金します
3
組織再編 — 結婚・独立・養子縁組・売買の4系統です
A
4
略式と簡易 — 結論が見えている決議は、省略できます
A
5
持分会社 — 責任の重さで、合名・合資・合同に分かれます
民法の骨格
1
意思表示 — 脅された人がいちばん守られます
2
時効 — 権利には賞味期限があり、占有には収穫があります
3
保証 — 連帯保証には「まず本人に」が通じません
4
相続 — 遠い血縁と組むほど、配偶者の取り分が増えます
5
契約不適合 — 「欠陥か」ではなく「約束どおりか」で裁きます
A
取引と再生のルール
1
独禁法 — 示し合わせた値決めには「没収+罰」が来ます
2
取適法 — 下請法は2026年、名前も基準も生まれ変わりました
A
3
クーリングオフ — 泥沼化しやすい取引ほど、冷却期間が長いのです
4
倒産法制 — 畳むのが破産、立て直すのが再生と更生です
5
英文契約 — 見慣れた条項の英語名を、対で覚えます