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中小企業診断士 / 経済学・経済政策
経
経済学・経済政策
5の論点・25ユニットに分けて解説します。 1ユニットは読んで数分、そのまま択一で確かめられます(この科目で全102問)。
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経済学の土台
1
需要と供給 — 値札が動くのは線の上、事情が変わるのは線ごとです
A
2
効用最大化 — 1円あたりの満足度を、財の間で揃えます
A
3
余剰分析 — お得感の三角形を測り、消えた分を死荷重と呼びます
A
4
乗数理論 — 使ったお金はバケツリレーで膨らみます
A
5
IS-LM — 政府のアクセルは金利を上げ、日銀のアクセルは金利を下げます
A
経済学の応用
1
比較優位 — 両方勝てる国ほど、役割分担で得をします
A
2
マンデル=フレミング — 為替は政策の増幅器にも、帳消し機にもなります
A
3
物価指数 — 買い物かごの「年式」が、指数の型を決めます
A
4
プロスペクト理論 — 失う痛みは、得る喜びの約2倍です
A
5
ナッジ — 禁止も強制もせず、肘でつついて良い選択へ導きます
市場と価格の理論
1
費用曲線 — 平均点の法則で、U字と最適生産量が読めます
A
2
操業停止点 — 家賃は閉めても返ってこないから、赤字でも開ける日があります
A
3
独占 — もう1個売るには全部を値下げ。だから「高くて少ない」を選びます
A
4
市場の失敗 — 隣のBBQの煙と、入場料の取れない花火大会
A
5
情報の非対称性 — 契約の前の隠しごとか、契約の後の気の緩みか
A
経済学の仕上げ
1
ゲーム理論 — 「お互い様の膠着」を利得表から見つけます
2
為替 — 主語を「円の値札」に固定すれば、向きを間違えません
A
3
AD-AS — 給料は物価に遅れてついてくるから、短期のASは右上がりです
4
フィリップス曲線 — インフレで失業を買えるのは、短期だけです
5
市場の形 — ラーメン屋街の儲けは、長期には薄まって消えます
6
ソロー・モデル — 機械を増やすだけの成長は、いずれ頭打ちになります
消費者の理論
1
無差別曲線 — 「同じくらい満足」をつなぐと、原点に凸の曲線になります
A
2
予算制約線 — 所得は線を平行に、価格は線の傾きを動かします
3
最適消費 — 自分の交換比率と市場の交換比率が一致する点で決まります
A
4
所得効果と代替効果 — 値上がりで需要が増える財の正体を分解します