2の論点・7ユニットに分けて解説します。 1ユニットは読んで数分、そのまま択一で確かめられます(この科目で全28問)。
人権と統治。条文そのものより、判例が何を決め手にしたかが問われます。二重の基準、法の下の平等、司法権の限界あたりが繰り返し登場します。
7論点と少なめですが、これは判例の決め手が絞られるためで、手を抜いているわけではありません。1論点あたりの密度を上げてあります。