[{"data":1,"prerenderedAt":136},["ShallowReactive",2],{"unit:shindanshi\u002Fzaimu\u002Fkijun\u002Frenketsu":3},{"unit":4,"drills":117,"related":122,"topicUnits":127},{"id":5,"exam":6,"subject":7,"subjectName":8,"topic":9,"title":10,"tier":11,"hindo":12,"kijunbi":13,"readingMinutes":14,"sources":15,"factcheck":23,"blocks":27,"pairs":41,"drills":53,"links":114},"shindanshi\u002Fzaimu\u002Fkijun\u002Frenketsu","shindanshi","zaimu","財務・会計","主要会計基準","連結 — 家族の家計簿では、仕送りを消して看板代を認識します",2,"B","2026-05-01",5,[16,20],{"kind":17,"label":18,"url":19},"kokai","ASBJ企業会計基準第22号「連結財務諸表に関する会計基準」ほか（連結の範囲・のれん20年以内償却。基準本文はASBJサイトから参照可能）","https:\u002F\u002Fwww.asb-j.jp\u002Fjp\u002F",{"kind":17,"label":21,"url":22},"日本中小企業診断士協会連合会「令和8年度第1次試験案内」（財務・会計の科目設置）","https:\u002F\u002Fwww.jf-cmca.jp\u002Fattach\u002Ftest\u002Fr08\u002Fr08_1ji_annai.pdf",{"status":24,"date":25,"scope":26},"passed","2026-07-16","独立監査（opus・2026-07-16）: 会計基準理論（リース判定＝解約不能×フルペイアウト目安75%\u002F90%・減損3段階と回収可能価額max・税効果の差異×実効税率と回収可能性・連結範囲50%超\u002F20%以上・のれん＝対価−純資産×持分・20年以内償却vsIFRS非償却）を教科書標準と照合、★時点依存を一次確認（企業会計基準第34号=2024-09-13公表・2027年4月1日以後開始事業年度から強制適用・基準日2026-05-01時点は従来基準13号が現行・IFRS16=2019年〜、いずれも完全一致）、印字計算式12件を全件再計算（12件一致）、正解16件全件妥当、電卓不可適合、jitsumu職務範囲。B級2件（解約不能要件の明文化・sourcesにASBJ一次典拠を追加〈URL生存確認済み〉）・C級3件（おおむね注記・減損認識=割引前CF・のれん評価差額ゼロ前提の明示）を適用しPASS（92%）。",{"hook":28,"question":29,"intuition":30,"rigor":33,"pitfall":36,"jitsumu":39,"payoff":40},"\n        \u003Cp>親会社が子会社に商品を売って利益を計上する——グループの外から見れば、これは右のポケットから左のポケットへお金を移しただけです。親子を1つの会社とみなして家計簿をまとめ直すのが連結財務諸表で、まとめる際に「消すもの」と「新たに現れるもの」があります。\u003C\u002Fp>\n        \u003Cp>消すのは内部のやりとり、現れるのは「のれん」です。\u003C\u002Fp>","連結の範囲はどう決まり、何を消去し、のれんはどう計算されるのでしょうか。",{"heading":31,"html":32},"範囲は「支配」、消すのは「身内のやりとり」です","\n        \u003Cp>連結の輪に入るのは\u003Cb>子会社＝議決権の50%超を保有\u003C\u002Fb>（または実質支配）する会社です。\u003Cb>関連会社＝20%以上\u003C\u002Fb>で重要な影響を与える会社は、丸ごと合算せず\u003Cb>持分法\u003C\u002Fb>（当期純利益の持分割合だけを「持分法による投資利益」として取り込む）で扱います。\u003C\u002Fp>\n        \u003Cp>まとめ直しで消すのは3つ。①\u003Cb>投資と資本の相殺\u003C\u002Fb>（親の「子会社株式」と子の資本は、内輪の出資なので相殺）②\u003Cb>内部取引の消去\u003C\u002Fb>（親子間の売買・債権債務）③\u003Cb>未実現利益の消去\u003C\u002Fb>（親が子に売った商品がまだ在庫なら、その利益はグループ外に実現していない）。\u003C\u002Fp>\n        \u003Cdiv class=\"chorus\">\u003Cspan class=\"chorus-k\">連結の合言葉\u003C\u002Fspan>\u003Cspan class=\"chorus-t\">子会社は\u003Cb>50%超で丸ごと連結\u003C\u002Fb>、関連会社は\u003Cb>20%以上で持分法\u003C\u002Fb>。身内のやりとりは消す\u003C\u002Fspan>\u003C\u002Fdiv>",{"heading":34,"html":35},"のれん＝払った額と「取り分の時価」の差額です","\n        \u003Cp>親会社Pが、子会社S（資本金1,000万円・利益剰余金500万円＝純資産1,500万円。評価差額はない前提）の株式80%を1,400万円で取得したとします。Pの取り分は1,500×80%＝1,200万円。それを1,400万円で買った——差額200万円が\u003Cb>のれん\u003C\u002Fb>（ブランドや顧客基盤など、帳簿に載らない価値への上乗せ＝看板代）です。残る20%は\u003Cb>非支配株主持分\u003C\u002Fb>＝1,500×20%＝300万円として純資産に表示します。\u003C\u002Fp>\n        \u003Cp>のれんの後日談も出題されます。\u003Cb>日本基準は20年以内の規則的償却\u003C\u002Fb>、IFRSは償却せず毎年の減損テスト——この対比は定番です。\u003C\u002Fp>\n        \u003Cp>未実現利益も数値で。親が子に売った商品のうち期末在庫が200万円、利益率25%なら、未実現利益＝200×25%＝\u003Cb>50万円\u003C\u002Fb>を消去します（借方 売上原価50万円／貸方 棚卸資産50万円）。\u003C\u002Fp>",{"heading":37,"html":38},"のれんの計算で「全体の純資産」と引かせる肢が定番です","\n        \u003Cp>のれん＝取得対価1,400万円−純資産全体1,500万円＝\u003Cb>−100万円\u003C\u002Fb>？——誤りです。引くのは純資産全体ではなく\u003Cb>親会社の取り分（持分割合を掛けた額）\u003C\u002Fb>。1,400−1,200＝200万円がのれんです。持分割合の掛け忘れは、符号まで狂わせるので選択肢がもっともらしく割れます。\u003C\u002Fp>\n        \u003Cp>範囲の数字もすり替えられます。「議決権の\u003Cb>20%超で子会社\u003C\u002Fb>」「\u003Cb>50%以上で関連会社\u003C\u002Fb>」——正しくは\u003Cb>50%超＝子会社（連結）・20%以上＝関連会社（持分法）\u003C\u002Fb>。「半分を超えたら家族、5分の1以上なら親戚」で固定してください。\u003C\u002Fp>","\n        \u003Cp>「うちも子会社を作ったんだが、決算はどうなるの？」。グループ経営の入口で、単体と連結の違い——内部取引は消える、子会社の利益は非支配分を除いて取り込まれる——を説明できると、グループ内取引の値付けや配当方針の相談まで話が届きます。M&Aの場面では、のれん＝「純資産を超えて払う根拠」の言語化が、そのまま買収価格の交渉材料になります。\u003C\u002Fp>","\n        冒頭の問いに答えます。50%超の支配で丸ごと連結（20%以上は持分法）、身内のやりとり（投資と資本・内部取引・未実現利益）を消し、取得対価と持分時価の差をのれんとして認識します（日本基準は20年以内償却）。——これで主要会計基準の4ユニットが揃い、財務・会計は収穫マップの主要候補を走り切りました。ここまでの34ユニットを通しでドリルして、財務を得点の柱にしてください。",[42],{"label":43,"left":44,"right":48,"hinge":52},"子会社と関連会社",{"badge":45,"name":46,"note":47},"子会社","議決権50%超（実質支配）","全部連結——B\u002FS・P\u002FLを丸ごと合算し、内部取引を消去",{"badge":49,"name":50,"note":51},"関連会社","議決権20%以上","持分法——当期純利益×持分割合を1行で取り込む","「半分を超えたら家族、5分の1以上なら親戚」。閾値のすり替え（20%超で子会社等）が定番の罠です。",[54,81,98,109],{"type":55,"id":56,"prompt":57,"given":58,"steps":68,"answer":78,"tolerance":79,"explanation":80},"calc","kijun-renketsu-c1","親会社Pは、子会社S（資本金1,000万円・利益剰余金500万円）の株式80%を1,400万円で取得した。連結上ののれんと非支配株主持分の額を求めよ。",[59,62,65],{"label":60,"value":61},"Sの純資産","1,500万円（資本金1,000＋利益剰余金500）",{"label":63,"value":64},"取得割合","80%",{"label":66,"value":67},"取得対価","1,400万円",[69,72,75],{"label":70,"expr":71},"親会社持分","1,500万円 × 80% ＝ 1,200万円",{"label":73,"expr":74},"のれん","1,400万円 − 1,200万円 ＝ 200万円",{"label":76,"expr":77},"非支配株主持分","1,500万円 × 20% ＝ 300万円","のれん200万円・非支配株主持分300万円","純資産全体1,500万円を引いた−100万円が持分掛け忘れの定番誤答","引くのは「親会社の取り分」＝純資産×持分割合。のれんは看板代として資産計上し、日本基準では20年以内に規則的に償却します。",{"type":55,"id":82,"prompt":83,"given":84,"steps":91,"answer":95,"tolerance":96,"explanation":97},"kijun-renketsu-c2","親会社が子会社へ販売した商品のうち、期末在庫が200万円残っている。親会社の売上利益率は25%である。連結上消去すべき未実現利益を求めよ。",[85,88],{"label":86,"value":87},"期末在庫（親からの仕入分）","200万円",{"label":89,"value":90},"親会社の売上利益率","25%",[92],{"label":93,"expr":94},"未実現利益","200万円 × 25% ＝ 50万円","50万円（借方 売上原価50万円／貸方 棚卸資産50万円）","グループ外へ売れて初めて利益が「実現」する","在庫のままグループ内に留まる利益は、外から見ればまだ稼いでいません。売れ残り分の利益率相当を消去します。",{"type":99,"id":100,"prompt":101,"options":102,"correct":107,"explanation":108},"quiz","kijun-renketsu-q1","連結の範囲と持分法に関する記述として、最も適切なものはどれか。",[103,104,105,106],"議決権の20%超を保有すれば子会社として全部連結する","議決権の50%超を保有する会社は原則として子会社として連結し、20%以上の関連会社には持分法を適用する","議決権の50%以上を保有する会社はすべて関連会社となる","持分法では関連会社のB\u002FS・P\u002FLを丸ごと合算する",1,"\u003Cstrong>正解：イ\u003C\u002Fstrong>　50%超（実質支配）＝子会社・全部連結、20%以上＝関連会社・持分法です。\u003Cbr>エ＝持分法は「当期純利益×持分割合」を1行で取り込む方法で、丸ごと合算はしません。",{"type":110,"id":111,"prompt":112,"answer":113},"blank","kijun-renketsu-b1","日本基準では、のれんは〔?〕年以内に規則的に償却する。","20",[115,116],"shindanshi\u002Fzaimu\u002Fkijun\u002Fzeikoka","shindanshi\u002Fzaimu\u002Fzaimusho\u002Fpl-5rieki",[118,119,120,121],{"unitId":5,"unitTitle":10,"topic":9,"item":54},{"unitId":5,"unitTitle":10,"topic":9,"item":81},{"unitId":5,"unitTitle":10,"topic":9,"item":98},{"unitId":5,"unitTitle":10,"topic":9,"item":109},[123,125],{"id":115,"title":124},"税効果会計 — 会計と税務のズレを「税金の前払い」として持ちます",{"id":116,"title":126},"P\u002FLの5つの利益 — 「儲かってる」は、どの段の話かで意味が変わります",[128,131,134,135],{"id":129,"title":130},"shindanshi\u002Fzaimu\u002Fkijun\u002Flease","リース会計 — 名義は借り物でも、実質が購入なら帳簿に載せます",{"id":132,"title":133},"shindanshi\u002Fzaimu\u002Fkijun\u002Fgenson","減損会計 — 帳簿を「回収できる見込みの高い方」まで萎ませます",{"id":115,"title":124},{"id":5,"title":10},1784183227384]