[{"data":1,"prerenderedAt":119},["ShallowReactive",2],{"unit:shindanshi\u002Funei\u002Ftenpo\u002Fpos":3},{"unit":4,"drills":100,"related":105,"topicUnits":110},{"id":5,"exam":6,"subject":7,"subjectName":8,"topic":9,"title":10,"tier":11,"hindo":12,"kijunbi":13,"readingMinutes":14,"sources":15,"factcheck":20,"blocks":24,"pairs":38,"drills":50,"links":97},"shindanshi\u002Funei\u002Ftenpo\u002Fpos","shindanshi","unei","運営管理","売場の科学","POSとPI値 — レジの「ピッ」が、棚の意思決定になります",1,"A","2026-05-01",5,[16],{"kind":17,"label":18,"url":19},"kokai","日本中小企業診断士協会連合会「令和8年度第1次試験案内」（POS・ID-POS・PI値は店舗管理の標準知識。PI値の計算例はfinal-95の素材転記。URLは試験科目・制度の確認用）","https:\u002F\u002Fwww.jf-cmca.jp\u002Fattach\u002Ftest\u002Fr08\u002Fr08_1ji_annai.pdf",{"status":21,"date":22,"scope":23},"passed","2026-07-16","独立監査（opus・2026-07-16）: 理論・公式約25項目（GMROI・PI値・物流6機能とユニットロードの親子関係・EDI\u002FEOS\u002FVMI・ブルウィップの向きと対策・ECR→CPFR・RFID）、うちWeb一次確認3件——JAN\u002FGS1桁構成はGS1 Japan公式と照合（素材の旧体系〈国2+メーカー5〉から現行GS1事業者コード体系への精緻化は正確、事業者コードは9・10・7桁の3種と補正）・QR=デンソーウェーブ1994・GMROIと交差比率の区別。数値再計算2式一致（GMROI 200%\u002F20%・PI値25）・ドリル正答20\u002F20一意・リンク11本実在・比喩の承認継承・文字混入ゼロ。B級1件（素材由来の「GMROI=交差主義比率」の同一視は不正確——GMROI=原価基準\u002F交差比率=売価基準で令和6年度第31問に直接出題。呼称を商品投下資本粗利益率に改め、rigorに基準の別を明示）＋C級1件（GS1事業者コードに10桁を追加）を適用。PASS（90%→是正後は内部矛盾解消）。",{"hook":25,"question":26,"intuition":27,"rigor":30,"pitfall":33,"jitsumu":36,"payoff":37},"\n        \u003Cp>コンビニのレジでバーコードを「ピッ」とやるたび、何が・何時に・何個・いくらで売れたかが記録されています——これが\u003Cb>POS（販売時点情報管理）\u003C\u002Fb>。ポイントカードを重ねれば「\u003Cb>誰が\u003C\u002Fb>買ったか」まで紐づく——\u003Cb>ID-POS\u003C\u002Fb>です。\u003C\u002Fp>\n        \u003Cp>そのデータを店舗間で比べられる数字にするのが\u003Cb>PI値\u003C\u002Fb>——「来店客1,000人あたり何個売れるか」という、売れる力の物差しです。\u003C\u002Fp>","レジのデータから、何が・誰に・どれだけ売れているかをどう分析するのでしょうか。",{"heading":28,"html":29},"PI値＝買上点数÷レジ客数×1000です","\n        \u003Cp>\u003Cb>PI値（購買指数）＝ある商品の買上点数÷レジ通過客数×1000\u003C\u002Fb>。週にレジを通った客が2,000人、ある商品の買上点数が50個なら、PI値＝50÷2,000×1000＝\u003Cb>25\u003C\u002Fb>——来店客1,000人あたり25個売れる力、という意味です。\u003C\u002Fp>\n        \u003Cp>客数で割ってあるから、\u003Cb>規模の違う店舗どうし・週どうしで比較できる\u003C\u002Fb>のが値打ちです——「大きい店だから売れている」のか「売れる力が強い」のかを切り分けられます。\u003C\u002Fp>\n        \u003Cdiv class=\"chorus\">\u003Cspan class=\"chorus-k\">PI値の合言葉\u003C\u002Fspan>\u003Cspan class=\"chorus-t\">\u003Cb>PI値＝買上点数÷レジ客数×1000\u003C\u002Fb>——客数で割るから、店の規模を超えて比較できる\u003C\u002Fspan>\u003C\u002Fdiv>",{"heading":31,"html":32},"POSとID-POSの違い、活用の3場面を固めます","\n        \u003Cp>\u003Cb>POS\u003C\u002Fb>は「\u003Cb>何が\u003C\u002Fb>売れたか」をJANコードで商品単位に記録します。\u003Cb>ID-POS\u003C\u002Fb>はポイントカード等の顧客IDを紐づけ、「\u003Cb>誰が\u003C\u002Fb>買ったか」——性別・年代・購買履歴——まで分析できます（関係性マーケのRFM分析はこのデータが土台）。\u003C\u002Fp>\n        \u003Cp>活用の定番3場面——①\u003Cb>棚割り\u003C\u002Fb>（PI値の高い商品にフェイシングを配分）②\u003Cb>新商品の販売力評価\u003C\u002Fb>（発売直後のPI値で全国展開を判断）③\u003Cb>死に筋の特定\u003C\u002Fb>（売れない商品をカットして棚を空ける）。レジの記録が、そのまま棚の意思決定になります。\u003C\u002Fp>",{"heading":34,"html":35},"「POSで誰が買ったか分かる」と、PI値の分母が定番の的です","\n        \u003Cp>定番の誤り肢は\u003Cb>「POSシステムでは、購買した顧客の属性や購買履歴を個人単位で把握できる」\u003C\u002Fb>——誤り。素のPOSが記録するのは「何が売れたか」までで、「誰が」まで分かるのは顧客IDを紐づけた\u003Cb>ID-POS\u003C\u002Fb>です。\u003C\u002Fp>\n        \u003Cp>PI値では\u003Cb>分母のすり替え\u003C\u002Fb>——「買上点数÷販売数量×1000」「÷店舗数×1000」など。分母は\u003Cb>レジ通過客数\u003C\u002Fb>——「客1,000人あたりの売れ数」という意味から復元してください。\u003C\u002Fp>","\n        \u003Cp>POSデータは中小の小売にも眠っています——レジは記録しているのに、誰も見ていない。週次のPI値上位・下位20品目を並べるだけで、「売れていると思っていた商品が実は棚の無駄」という発見が出る。GMROIと重ねれば「売れる×儲かる」の4象限になり、棚割りの入れ替え提案が数字で組めます。データはあるのに使われていない——掘り起こすのが診断士の仕事、の典型例です。\u003C\u002Fp>","\n        冒頭の問いに答えます。POSは「何が」をJANコード単位で、ID-POSは「誰が」まで記録し、PI値＝買上点数÷レジ客数×1000が規模を超えた「売れる力」の物差しになります（50個÷2,000人×1000＝25）。次はモノの流れの裏側——物流の機能分解へ。",[39],{"label":40,"left":41,"right":45,"hinge":49},"POSとID-POS",{"badge":42,"name":43,"note":44},"POS","「何が」売れたかを記録","JANコードで商品単位。時刻・数量・金額まで",{"badge":46,"name":47,"note":48},"ID-POS","「誰が」買ったかまで記録","顧客IDを紐づけ。属性・購買履歴の分析（RFMの土台）へ","「POSで個人の購買履歴が分かる」が定番の誤り。誰が、まで分かるのはID-POSの側です。",[51,72,85,92],{"type":52,"id":53,"prompt":54,"given":55,"steps":62,"answer":69,"tolerance":70,"explanation":71},"calc","unei-pos-c1","ある商品の週間買上点数が50個、同じ週のレジ通過客数が2,000人のとき、この商品のPI値を求めよ。",[56,59],{"label":57,"value":58},"週間買上点数","50個",{"label":60,"value":61},"週間レジ通過客数","2,000人",[63,66],{"label":64,"expr":65},"公式","PI値 ＝ 買上点数 ÷ レジ客数 × 1000",{"label":67,"expr":68},"代入","50 ÷ 2,000 × 1000 ＝ 25","PI値＝25（来店客1,000人あたり25個）","検算：2,000人×25÷1000＝50個で買上点数と一致","「客1,000人あたり何個売れるか」です。客数で割ってあるので、規模の違う店舗・時期をまたいで販売力を比較できます。",{"type":73,"id":74,"prompt":75,"ask":76,"choices":77,"correctKey":82,"explanation":84},"judge","unei-pos-j1","「素のPOSシステムのみで、どの顧客が過去に何を購買したかという個人単位の履歴分析が可能である」との記述がある。","この記述は適切か。",[78,81],{"key":79,"label":80},"ok","適切",{"key":82,"label":83},"ng","不適切","\u003Cb>不適切\u003C\u002Fb>です。POSが記録するのは「何が・いつ・何個・いくらで」まで。顧客の個人単位の履歴分析には、ポイントカード等の顧客IDを紐づけたID-POSが必要です。",{"type":73,"id":86,"prompt":87,"ask":76,"choices":88,"correctKey":79,"explanation":91},"unei-pos-j2","「PI値は客数で基準化されているため、規模の異なる店舗間でも商品の販売力を比較できる」との記述がある。",[89,90],{"key":79,"label":80},{"key":82,"label":83},"\u003Cb>適切\u003C\u002Fb>です。レジ客数で割って1,000人あたりに揃えるから、大型店と小型店・繁忙週と閑散週を同じ物差しで比べられる——PI値の存在理由です。",{"type":93,"id":94,"prompt":95,"answer":96},"blank","unei-pos-b1","PI値は、ある商品の買上点数÷〔?〕×1000で求める。","レジ通過客数（レジ客数）",[98,99],"shindanshi\u002Funei\u002Ftenpo\u002Fgmroi","shindanshi\u002Fkeiei\u002Fmarketing\u002Fdigital",[101,102,103,104],{"unitId":5,"unitTitle":10,"topic":9,"item":51},{"unitId":5,"unitTitle":10,"topic":9,"item":72},{"unitId":5,"unitTitle":10,"topic":9,"item":85},{"unitId":5,"unitTitle":10,"topic":9,"item":92},[106,108],{"id":98,"title":107},"GMROI — 薄利多売と厚利少売を、同じ物差しに載せます",{"id":99,"title":109},"関係性マーケティング — 常連さんは「500円の客」ではありません",[111,114,117,118],{"id":112,"title":113},"shindanshi\u002Funei\u002Ftenpo\u002Fshoken","商圏分析 — 客は「広くて近い店」に吸い寄せられます",{"id":115,"title":116},"shindanshi\u002Funei\u002Ftenpo\u002Fsekkei","店舗設計 — 牛乳が店の奥にあるのは、偶然ではありません",{"id":98,"title":107},{"id":5,"title":10},1784210666868]