[{"data":1,"prerenderedAt":115},["ShallowReactive",2],{"unit:shindanshi\u002Fkeizai\u002Foyo\u002Fdeflator":3},{"unit":4,"drills":95,"related":100,"topicUnits":105},{"id":5,"exam":6,"subject":7,"subjectName":8,"topic":9,"title":10,"tier":11,"hindo":12,"kijunbi":13,"readingMinutes":14,"sources":15,"factcheck":20,"blocks":24,"pairs":38,"drills":50,"links":92},"shindanshi\u002Fkeizai\u002Foyo\u002Fdeflator","shindanshi","keizai","経済学・経済政策","経済学の応用","物価指数 — 買い物かごの「年式」が、指数の型を決めます",1,"A","2026-05-01",5,[16],{"kind":17,"label":18,"url":19},"kokai","日本中小企業診断士協会連合会「令和8年度第1次試験案内」（GDPデフレーター＝パーシェ型・CPI＝ラスパイレス型は国民所得統計の標準知識・正誤問題頻出）","https:\u002F\u002Fwww.jf-cmca.jp\u002Fattach\u002Ftest\u002Fr08\u002Fr08_1ji_annai.pdf",{"status":21,"date":22,"scope":23},"passed","2026-07-16","独立監査（opus・2026-07-16）: 経済理論（比較優位と機会費用・H-O定理・マンデル=フレミング4パターンとトリレンマ・デフレーター=パーシェ\u002FCPI=ラスパイレスと過大評価の癖・プロスペクト理論3柱・フレーミング\u002Fアンカリング・ナッジ4手法とリバタリアン・パターナリズム）を教科書標準と照合、学説の人名・年代6件（1974\u002F1979\u002F1981\u002F2002\u002F2008\u002F2017）を一次確認で全て正確と判定、新設数値例（比較優位2国×2財）の中核は数学的に正しく内部整合、印字計算7式中6式一致・A級1件（A国の小麦機会費用1\u002F3台→1\u002F4台の誤記）を摘発→是正、正解18件全件妥当、電卓不可適合、jitsumu職務範囲。是正後PASS（92%）。",{"hook":25,"question":26,"intuition":27,"rigor":30,"pitfall":33,"jitsumu":36,"payoff":37},"\n        \u003Cp>「名目GDPは増えたが、実質GDPは横ばい」。この差を作るのが物価で、物価を測る代表選手が\u003Cb>GDPデフレーター\u003C\u002Fb>と\u003Cb>CPI（消費者物価指数）\u003C\u002Fb>です。似た顔をしていますが、実は\u003Cb>買い物かごの年式\u003C\u002Fb>が違います。\u003C\u002Fp>\n        \u003Cp>今年のかごで測るか、去年のかごを固定して測るか——この1点が「パーシェ型か、ラスパイレス型か」という頻出の正誤問題になります。\u003C\u002Fp>","GDPデフレーターとCPIは何が違い、なぜ前者はパーシェ型・後者はラスパイレス型と呼ばれるのでしょうか。",{"heading":28,"html":29},"デフレーターは「今年のかご」、CPIは「去年のかご」で測ります","\n        \u003Cp>\u003Cb>GDPデフレーター\u003C\u002Fb>＝名目GDP÷実質GDP×100。名目は「今年の価格×\u003Cb>今年の数量\u003C\u002Fb>」、実質は「基準年の価格×\u003Cb>今年の数量\u003C\u002Fb>」——分子・分母とも\u003Cb>今年の数量（今年のかご）\u003C\u002Fb>を使うので、\u003Cb>パーシェ型\u003C\u002Fb>です。\u003C\u002Fp>\n        \u003Cp>\u003Cb>CPI\u003C\u002Fb>は、基準年に決めた買い物かご（\u003Cb>基準年の数量\u003C\u002Fb>）を固定し、その中身の値段の変化だけを追います——\u003Cb>ラスパイレス型\u003C\u002Fb>です。かごを固定すると、値上がりした品から安い代替品への乗り換え（代替効果）を無視するため、\u003Cb>体感より物価上昇を過大に測りやすい\u003C\u002Fb>という癖があります。\u003C\u002Fp>\n        \u003Cdiv class=\"chorus\">\u003Cspan class=\"chorus-k\">物価指数の合言葉\u003C\u002Fspan>\u003Cspan class=\"chorus-t\">デフレーター＝\u003Cb>今年のかご（パーシェ）\u003C\u002Fb>／CPI＝\u003Cb>去年のかご固定（ラスパイレス）\u003C\u002Fb>\u003C\u002Fspan>\u003C\u002Fdiv>",{"heading":31,"html":32},"実質GDPへの換算を1回計算し、関連指標を並べます","\n        \u003Cp>換算式は\u003Cb>実質GDP＝名目GDP÷GDPデフレーター×100\u003C\u002Fb>。名目GDP550兆円・デフレーター110なら、実質GDP＝550÷110×100＝\u003Cb>500兆円\u003C\u002Fb>。「名目の膨らみをデフレーターで萎ませる」の1手です。\u003C\u002Fp>\n        \u003Cp>GDPの親戚も並べて固定します。\u003Cb>GNI\u003C\u002Fb>＝GDP＋海外からの純要素所得（国民の稼ぎ）。\u003Cb>NDP\u003C\u002Fb>＝GDP−固定資本減耗。GDPが「国内で」生まれた付加価値、GNIが「国民が」稼いだ所得——場所か人かの違いです。\u003C\u002Fp>",{"heading":34,"html":35},"「GDPデフレーターはラスパイレス型」——型の入れ替えが最頻出です","\n        \u003Cp>この論点の出題は、\u003Cb>パーシェとラスパイレスの貼り替え\u003C\u002Fb>にほぼ集中します。「GDPデフレーターは基準年の数量をウェイトとするラスパイレス型の物価指数である」——誤り。かごの年式（分子・分母とも今年の数量）から自力で導けるようにしておくと、暗記が崩れても復元できます。\u003C\u002Fp>\n        \u003Cp>もう1つは癖の混同です。\u003Cb>代替効果を無視して物価上昇を過大評価しやすいのはラスパイレス型（CPI）\u003C\u002Fb>。デフレーター側に貼り替えた肢が対になって並びます。\u003C\u002Fp>","\n        \u003Cp>「ニュースの物価と、うちの仕入れの体感がずれてるんだよな」。CPIは家計の買い物かご、企業の仕入れなら企業物価指数、経済全体ならデフレーター——どの「かご」の話かで数字は変わります。価格転嫁の交渉資料にどの指数を引くかを選べるのは、この違いを知っている人だけです。\u003C\u002Fp>","\n        冒頭の問いに答えます。GDPデフレーターは今年のかご（パーシェ型）、CPIは基準年のかご固定（ラスパイレス型）で、後者は代替効果を無視して物価上昇を過大に測りやすい。実質GDP＝名目÷デフレーター×100。次のユニットからは人間の側の「非合理」へ——2021年以降毎年出題の行動経済学です。",[39],{"label":40,"left":41,"right":45,"hinge":49},"GDPデフレーターとCPI",{"badge":42,"name":43,"note":44},"GDPデフレーター","パーシェ型（今年の数量）","名目GDP÷実質GDP×100。対象はGDPに含まれる財・サービス全体",{"badge":46,"name":47,"note":48},"CPI","ラスパイレス型（基準年の数量を固定）","家計の買い物かご。代替効果を無視し物価上昇を過大評価しやすい","型の貼り替えが最頻出。「かごの年式」（今年か基準年か）から型を自力で導けるようにしておきます。",[51,68,81,88],{"type":52,"id":53,"prompt":54,"given":55,"steps":61,"answer":65,"tolerance":66,"explanation":67},"calc","keizai-deflator-c1","名目GDPが550兆円、GDPデフレーターが110のとき、実質GDPを求めよ。",[56,59],{"label":57,"value":58},"名目GDP","550兆円",{"label":42,"value":60},"110",[62],{"label":63,"expr":64},"実質GDP","550兆円 ÷ 110 × 100 ＝ 500兆円","500兆円","検算：500 × 110 ÷ 100 ＝ 550（名目に戻る）","名目の膨らみをデフレーターで萎ませます。デフレーターが100超なら「基準年より物価が上がった」ことを意味し、実質は名目より小さくなります。",{"type":69,"id":70,"prompt":71,"ask":72,"choices":73,"correctKey":78,"explanation":80},"judge","keizai-deflator-j1","「GDPデフレーターは、基準年の数量をウェイトとして固定するラスパイレス型の物価指数である」との記述がある。","この記述は正しいか。",[74,77],{"key":75,"label":76},"ok","正しい",{"key":78,"label":79},"ng","誤り","\u003Cb>誤り\u003C\u002Fb>です。GDPデフレーター＝名目GDP÷実質GDP×100は、分子・分母とも\u003Cb>当年の数量\u003C\u002Fb>を使うため\u003Cb>パーシェ型\u003C\u002Fb>です。ラスパイレス型（基準年の数量固定）はCPIの側です。",{"type":69,"id":82,"prompt":83,"ask":72,"choices":84,"correctKey":75,"explanation":87},"keizai-deflator-j2","「CPI（消費者物価指数）は、値上がりした財から割安な財への消費者の乗り換え（代替効果）を反映しないため、物価上昇を過大に評価する傾向がある」との記述がある。",[85,86],{"key":75,"label":76},{"key":78,"label":79},"\u003Cb>正しい\u003C\u002Fb>記述です。基準年のかごを固定するラスパイレス型の構造的な癖で、代替効果を無視するぶん物価上昇が過大に出やすくなります。",{"type":89,"id":90,"prompt":91,"answer":42},"blank","keizai-deflator-b1","実質GDP ＝ 名目GDP ÷〔?〕× 100。",[93,94],"shindanshi\u002Fkeizai\u002Foyo\u002Fmundell","shindanshi\u002Fkeizai\u002Foyo\u002Fprospect",[96,97,98,99],{"unitId":5,"unitTitle":10,"topic":9,"item":51},{"unitId":5,"unitTitle":10,"topic":9,"item":68},{"unitId":5,"unitTitle":10,"topic":9,"item":81},{"unitId":5,"unitTitle":10,"topic":9,"item":88},[101,103],{"id":93,"title":102},"マンデル=フレミング — 為替は政策の増幅器にも、帳消し機にもなります",{"id":94,"title":104},"プロスペクト理論 — 失う痛みは、得る喜びの約2倍です",[106,109,110,111,112],{"id":107,"title":108},"shindanshi\u002Fkeizai\u002Foyo\u002Fhikaku-yui","比較優位 — 両方勝てる国ほど、役割分担で得をします",{"id":93,"title":102},{"id":5,"title":10},{"id":94,"title":104},{"id":113,"title":114},"shindanshi\u002Fkeizai\u002Foyo\u002Fnudge","ナッジ — 禁止も強制もせず、肘でつついて良い選択へ導きます",1784210666791]