[{"data":1,"prerenderedAt":121},["ShallowReactive",2],{"unit:shindanshi\u002Fkeizai\u002Fdodai\u002Fislm":3},{"unit":4,"drills":98,"related":104,"topicUnits":109},{"id":5,"exam":6,"subject":7,"subjectName":8,"topic":9,"title":10,"tier":11,"hindo":12,"kijunbi":13,"readingMinutes":14,"sources":15,"factcheck":20,"blocks":24,"pairs":38,"drills":50,"links":95},"shindanshi\u002Fkeizai\u002Fdodai\u002Fislm","shindanshi","keizai","経済学・経済政策","経済学の土台","IS-LM — 政府のアクセルは金利を上げ、日銀のアクセルは金利を下げます",1,"A","2026-05-01",5,[16],{"kind":17,"label":18,"url":19},"kokai","日本中小企業診断士協会連合会「令和8年度第1次試験案内」（IS-LM分析はマクロ経済学の標準知識。毎年4〜6問・目安16〜24点の頻出領域）","https:\u002F\u002Fwww.jf-cmca.jp\u002Fattach\u002Ftest\u002Fr08\u002Fr08_1ji_annai.pdf",{"status":21,"date":22,"scope":23},"passed","2026-07-16","独立監査（opus・2026-07-16）: 経済理論（需給の向きとシフト判定・価格上限と超過需要・効用最大化と偏微分・余剰と課税帰着・乗数3種と均衡予算=1の導出・IS-LMとクラウディングアウト・流動性の罠の反転）を教科書標準と照合、新設数値例2つの数学的整合と課税帰着（供給+10上方シフト・余剰分解612.5+612.5+350+25=1600）を独立検証しPASS、印字計算式約20式を全件再計算（20\u002F20一致）、quiz\u002Fjudge\u002Fblank正解全件妥当、電卓不可適合、jitsumu職務範囲、試験案内PDF実物確認・links実在確認。B級1件（pairの「総余剰」をCS+PSに明確化）・C級2件（IS-LM配点を問題数ベースの目安表記に・機関名を正式表記「日本中小企業診断士協会連合会」に全診断士ファイル一括統一）を適用しPASS（96%）。",{"hook":25,"question":26,"intuition":27,"rigor":30,"pitfall":33,"jitsumu":36,"payoff":37},"\n        \u003Cp>景気を良くするアクセルは2つあります。政府がお金を使う（財政政策）と、日銀がお金を増やす（金融政策）。どちらもGDPを押し上げますが、\u003Cb>金利への効き方が正反対\u003C\u002Fb>です——片方は金利を上げながら進み、もう片方は下げながら進む。\u003C\u002Fp>\n        \u003Cp>この違いを1枚の図で説明するのがIS-LMで、この科目の最大の得点源です（毎年4〜6問・目安16〜24点）。\u003C\u002Fp>","IS曲線・LM曲線はそれぞれ何の均衡で、財政政策と金融政策は金利とGDPをどう動かすのでしょうか。",{"heading":28,"html":29},"ISはモノの市場、LMはお金の市場の「釣り合いの線」です","\n        \u003Cp>\u003Cb>IS曲線（右下がり）\u003C\u002Fb>＝モノの市場（財市場）が釣り合う金利とGDPの組み合わせ。金利が下がると企業が借りて投資を増やし、GDPが増える——だから右下がりです。政府支出が増えると、同じ金利でもGDPが増えるので\u003Cb>右にシフト\u003C\u002Fb>します。\u003C\u002Fp>\n        \u003Cp>\u003Cb>LM曲線（右上がり）\u003C\u002Fb>＝お金の市場（貨幣市場）の釣り合いの線。GDPが増えると取引にお金が要り、お金の取り合いで金利が上がる——だから右上がりです。日銀がお金を増やすと金利が下がり、\u003Cb>右下にシフト\u003C\u002Fb>します。\u003C\u002Fp>\n        \u003Cdiv class=\"chorus\">\u003Cspan class=\"chorus-k\">IS-LMの合言葉\u003C\u002Fspan>\u003Cspan class=\"chorus-t\">財政（G↑）＝IS右シフト→\u003Cb>GDP↑・金利↑\u003C\u002Fb>／金融（M↑）＝LM右下シフト→\u003Cb>GDP↑・金利↓\u003C\u002Fb>\u003C\u002Fspan>\u003C\u002Fdiv>",{"heading":31,"html":32},"クラウディングアウトと流動性の罠——2つの名物論点を固定します","\n        \u003Cp>\u003Cb>クラウディングアウト\u003C\u002Fb>：財政政策（G↑）はIS曲線を右に動かし、GDPとともに\u003Cb>金利も上がります\u003C\u002Fb>。金利上昇は民間投資を抑えるので、政府の支出が民間を締め出す形になり、財政政策の効果は乗数どおりには出ません。金融政策（M↑）は金利を\u003Cb>下げながら\u003C\u002Fb>GDPを増やすので、この締め出しは起きません。\u003C\u002Fp>\n        \u003Cp>\u003Cb>流動性の罠\u003C\u002Fb>：金利がほぼゼロまで下がると、「どうせ金利ゼロなら現金で持っておこう」となり、LM曲線が水平になります。この状態では日銀がお金を増やしてもLM曲線が動かず、\u003Cb>金融政策は無効\u003C\u002Fb>。効くのは財政政策だけで、しかも金利が動かないため\u003Cb>クラウディングアウトも起きません\u003C\u002Fb>——通常時と効き目が反転する、試験の大好物です。\u003C\u002Fp>",{"heading":34,"html":35},"「流動性の罠では金融政策が有効」——逆転させる肢が最頻出です","\n        \u003Cp>流動性の罠の結論はセットで固定してください。\u003Cb>金融政策は無効・財政政策は有効（クラウディングアウトなし）\u003C\u002Fb>。この2つを入れ替えたり、片方だけ逆にしたりする肢が定番中の定番です。\u003C\u002Fp>\n        \u003Cp>シフトの向きも狙われます。増税（T↑）はISを\u003Cb>左\u003C\u002Fb>シフト、物価下落（P↓）は実質貨幣供給を増やすのでLMを\u003Cb>右下\u003C\u002Fb>シフト——「何が・どちらへ」の対応表を、需給曲線のシフト判定と同じ精度で持っておきます。\u003C\u002Fp>","\n        \u003Cp>「金利が上がってきたけど、これって景気にいいの悪いの？」。ニュースの金利を読む枠組みがIS-LMです。財政出動で金利が上がっているなら景気拡大の随伴現象、金融引き締めで上がっているなら景気の逆風——同じ「金利上昇」でも原因の曲線が違えば意味が逆になります。原因から語れるのが、この図を持つ強みです。\u003C\u002Fp>","\n        冒頭の問いに答えます。ISは財市場・LMは貨幣市場の均衡線で、財政政策はGDP↑金利↑（クラウディングアウトつき）、金融政策はGDP↑金利↓。金利ゼロの流動性の罠では金融が無効・財政が完全に効く——ここまでが経済学の土台5ユニットです。40点保険の残り（比較優位）と行動経済学は次のWaveで拾います。",[39],{"label":40,"left":41,"right":45,"hinge":49},"財政政策と金融政策",{"badge":42,"name":43,"note":44},"財政（G↑）","IS右シフト","GDP↑・金利↑。金利上昇が民間投資を締め出す（クラウディングアウト）",{"badge":46,"name":47,"note":48},"金融（M↑）","LM右下シフト","GDP↑・金利↓。投資はむしろ刺激される","金利の向きが正反対。流動性の罠（LM水平）では金融が無効・財政が完全に効く、と通常時から反転します。",[51,64,71,81,90],{"type":52,"id":53,"prompt":54,"ask":55,"choices":56,"correctKey":58,"explanation":63},"judge","keizai-islm-j1","「拡張的な財政政策は利子率を上昇させ、その結果、民間投資が抑制されて政策効果の一部が減殺される」との記述がある。","この記述は正しいか。",[57,60],{"key":58,"label":59},"ok","正しい",{"key":61,"label":62},"ng","誤り","\u003Cb>正しい\u003C\u002Fb>記述です。これがクラウディングアウト——IS右シフトで金利が上がり、民間投資が締め出されるため、財政政策は乗数どおりには効きません。",{"type":52,"id":65,"prompt":66,"ask":55,"choices":67,"correctKey":61,"explanation":70},"keizai-islm-j2","「流動性の罠に陥った経済では、貨幣供給を増やす金融政策が特に有効である」との記述がある。",[68,69],{"key":58,"label":59},{"key":61,"label":62},"\u003Cb>誤り\u003C\u002Fb>です。流動性の罠ではLM曲線が水平になり、貨幣供給を増やしてもLMが動かず\u003Cb>金融政策は無効\u003C\u002Fb>。有効なのは財政政策で、金利が動かないためクラウディングアウトも起きません。",{"type":72,"id":73,"prompt":74,"options":75,"correct":11,"explanation":80},"quiz","keizai-islm-q1","拡張的な金融政策（貨幣供給の増加）がIS-LM分析で経済に与える効果として、最も適切なものはどれか。",[76,77,78,79],"GDPが増加し、利子率は上昇する","GDPが増加し、利子率は低下する","GDPが減少し、利子率は低下する","GDPも利子率も変化しない","\u003Cstrong>正解：イ\u003C\u002Fstrong>　M↑でLM曲線が右下にシフトし、均衡はGDP増加・金利低下へ動きます。\u003Cbr>ア＝財政政策（IS右シフト）の効果。金利の向きで両政策を見分けます。",{"type":72,"id":82,"prompt":83,"options":84,"correct":11,"explanation":89},"keizai-islm-q2","IS曲線を右方にシフトさせる要因として、最も適切なものはどれか。",[85,86,87,88],"増税","政府支出の増加","貨幣供給の増加","物価の下落","\u003Cstrong>正解：イ\u003C\u002Fstrong>　G↑は同じ金利の下でGDPを増やすのでIS右シフトです。\u003Cbr>ア＝IS左シフト、ウ・エ＝LM側（右下シフト）の要因で、IS曲線は動きません。",{"type":91,"id":92,"prompt":93,"answer":94},"blank","keizai-islm-b1","流動性の罠では、LM曲線が〔?〕になり金融政策が無効となる。","水平",[96,97],"shindanshi\u002Fkeizai\u002Fdodai\u002Fjosu","shindanshi\u002Fzaimu\u002Fshihon\u002Fwacc",[99,100,101,102,103],{"unitId":5,"unitTitle":10,"topic":9,"item":51},{"unitId":5,"unitTitle":10,"topic":9,"item":64},{"unitId":5,"unitTitle":10,"topic":9,"item":71},{"unitId":5,"unitTitle":10,"topic":9,"item":81},{"unitId":5,"unitTitle":10,"topic":9,"item":90},[105,107],{"id":96,"title":106},"乗数理論 — 使ったお金はバケツリレーで膨らみます",{"id":97,"title":108},"WACC — 株と借金をブレンドした「資金の仕入単価」です",[110,113,116,119,120],{"id":111,"title":112},"shindanshi\u002Fkeizai\u002Fdodai\u002Fjukyu","需要と供給 — 値札が動くのは線の上、事情が変わるのは線ごとです",{"id":114,"title":115},"shindanshi\u002Fkeizai\u002Fdodai\u002Fkoyo-saidai","効用最大化 — 1円あたりの満足度を、財の間で揃えます",{"id":117,"title":118},"shindanshi\u002Fkeizai\u002Fdodai\u002Fyojo","余剰分析 — お得感の三角形を測り、消えた分を死荷重と呼びます",{"id":96,"title":106},{"id":5,"title":10},1784183227397]