[{"data":1,"prerenderedAt":110},["ShallowReactive",2],{"unit:shindanshi\u002Fhoumu\u002Fkaisha\u002Fshurui-kabushiki":3},{"unit":4,"drills":90,"related":95,"topicUnits":100},{"id":5,"exam":6,"subject":7,"subjectName":8,"topic":9,"title":10,"tier":11,"hindo":12,"kijunbi":13,"readingMinutes":14,"sources":15,"factcheck":20,"blocks":24,"pairs":38,"drills":50,"links":87},"shindanshi\u002Fhoumu\u002Fkaisha\u002Fshurui-kabushiki","shindanshi","houmu","経営法務","会社のかたち","種類株式 — オーナー権は9通りにカスタムできます",1,"A","2026-05-01",5,[16],{"kind":17,"label":18,"url":19},"jobun","会社法108条（種類株式）・107条（譲渡制限等）（e-Gov 2026-05-01時点版で確認済み）","https:\u002F\u002Flaws.e-gov.go.jp\u002Flaw\u002F417AC0000000086\u002F20260501_506AC0000000032",{"status":21,"date":22,"scope":23},"passed","2026-07-16","独立監査（opus・2026-07-16）: 法令アサーション約33点をe-Gov基準日版（会社法リビジョン20260501_506AC…＝基準日当日施行の版）と独立照合、全一致——大会社5億\u002F200億（2条6号）・発起\u002F募集と創立総会・絶対的記載5つ・変態設立4つと検査役・公証人認証・種類株式9種と請求権付\u002F条項付の向き・譲渡制限の承認機関・分割=取締役会\u002F併合=総会特別決議と端数金銭処理（235条）・特別決議の定足数と3分の2・機関設計の義務の階段・委員会型2種・取締役2年\u002F監査役4年\u002F非公開10年伸長\u002F会計監査人1年。ドリル正答20\u002F20（監査役の任期短縮不可の判定は「司法書士試験でも頻出の正確な区別」と監査評価）・職域記述（行政書士\u002F司法書士\u002F税理士との連携）の妥当性・too21件\u002For1件の自己摘発後の残存なし・括弧整合を検証。C級3件のうち1件適用（委員会型取締役は1年の例外を追記）、blank括弧補足の採点懸念は本アプリのblankが自己採点式（正解表示のみ・文字列照合なし）のため実害なしと判断し現状維持。PASS（96%）。",{"hook":25,"question":26,"intuition":27,"rigor":30,"pitfall":33,"jitsumu":36,"payoff":37},"\n        \u003Cp>株式は「オーナー権を細かく分割した券」です——そして会社法は、この券の中身を\u003Cb>9通りにカスタム\u003C\u002Fb>することを認めています。配当だけ厚い株、議決権のない株、1株で拒否権を持つ「黄金株」——。\u003C\u002Fp>\n        \u003Cp>そして中小企業のほぼ全部が使っているのが\u003Cb>譲渡制限\u003C\u002Fb>——「知らない人に勝手に株を売られたら困る」への備えです。9種類の中身と、取得請求権付↔取得条項付の向きが試験の的です。\u003C\u002Fp>","会社法が認める種類株式にはどんなものがあり、譲渡制限株式はなぜ中小企業に多いのでしょうか。",{"heading":28,"html":29},"配当・議決権・取得・拒否——カスタムの軸で9種類です","\n        \u003Cp>\u003Cb>種類株式\u003C\u002Fb>（108条）の9種類——①\u003Cb>剰余金の配当\u003C\u002Fb>②\u003Cb>残余財産の分配\u003C\u002Fb>（優先株・劣後株）③\u003Cb>議決権制限\u003C\u002Fb>④\u003Cb>譲渡制限\u003C\u002Fb>⑤\u003Cb>取得請求権付\u003C\u002Fb>（\u003Cb>株主が\u003C\u002Fb>会社に「買い取って」と請求できる）⑥\u003Cb>取得条項付\u003C\u002Fb>（一定の事由が生じたら\u003Cb>会社が\u003C\u002Fb>取得できる）⑦\u003Cb>全部取得条項付\u003C\u002Fb>（総会決議で全部を取得）⑧\u003Cb>拒否権付\u003C\u002Fb>（黄金株——その種類株主総会の承認がないと決められない）⑨\u003Cb>役員選解任権付\u003C\u002Fb>。\u003C\u002Fp>\n        \u003Cp>⑤と⑥は\u003Cb>ボタンを押す側\u003C\u002Fb>が逆——株主が押すのが取得請求権付、会社が押すのが取得条項付です。\u003C\u002Fp>\n        \u003Cdiv class=\"chorus\">\u003Cspan class=\"chorus-k\">種類株式の合言葉\u003C\u002Fspan>\u003Cspan class=\"chorus-t\">9種類——\u003Cb>取得請求権付＝株主から／取得条項付＝会社から\u003C\u002Fb>・拒否権付＝黄金株\u003C\u002Fspan>\u003C\u002Fdiv>",{"heading":31,"html":32},"譲渡制限——中小企業の防波堤と承認機関","\n        \u003Cp>\u003Cb>譲渡制限株式\u003C\u002Fb>——譲渡による取得に\u003Cb>会社の承認\u003C\u002Fb>を要する株式です。中小企業で標準装備なのは、株が相続や売却で分散し、\u003Cb>見知らぬ株主が経営に入り込む\u003C\u002Fb>のを防ぐため——同族経営の防波堤です。\u003C\u002Fp>\n        \u003Cp>承認機関は\u003Cb>取締役会設置会社なら取締役会、非設置会社なら株主総会\u003C\u002Fb>（定款で別段の定めも可）。全株式に譲渡制限を付けた会社が\u003Cb>非公開会社\u003C\u002Fb>——次ユニットの機関設計で「公開会社か否か」の分岐そのものになります。\u003C\u002Fp>",{"heading":34,"html":35},"取得請求権付と取得条項付の向きの逆転が最頻出です","\n        \u003Cp>最頻出の誤り肢は\u003Cb>⑤⑥の入れ替え\u003C\u002Fb>——「取得条項付株式とは、株主が会社に取得を請求できる株式をいう」（誤り——それは\u003Cb>取得請求権付\u003C\u002Fb>。条項付は\u003Cb>会社側\u003C\u002Fb>が一定の事由で取得できる方）。「請求＝株主から・条項＝会社から」で固定してください。\u003C\u002Fp>\n        \u003Cp>「拒否権付株式（黄金株）は議決権を全く持たない株式である」も誤りの型——黄金株は\u003Cb>特定の決議に対する拒否権\u003C\u002Fb>を持つ強い株で、議決権制限株式とは別物です。\u003C\u002Fp>","\n        \u003Cp>事業承継の設計は種類株式の実地演習です——後継者に普通株を集中させ、引退する先代には配当優先・無議決権の株を渡す（生活は守り、経営は渡す）。先代が最後まで持つ1株の黄金株は「暴走への保険」にも「新経営の足かせ」にもなる——強力な道具ほど出口（取得条項）まで設計して、税理士・司法書士と組んで詰めるのが型です。\u003C\u002Fp>","\n        冒頭の問いに答えます。種類株式は配当・残余財産・議決権制限・譲渡制限・取得請求権付（株主から）・取得条項付（会社から）・全部取得条項付・拒否権付（黄金株）・役員選解任権付の9種類——譲渡制限は見知らぬ株主の混入を防ぐ中小企業の防波堤で、承認機関は取締役会（設置会社）です。次は株数をいじる操作——分割と併合の損得原則へ。",[39],{"label":40,"left":41,"right":45,"hinge":49},"取得請求権付と取得条項付",{"badge":42,"name":43,"note":44},"取得請求権付（⑤）","株主が「買い取って」と請求","ボタンは株主側。出資の出口を株主に保証する設計",{"badge":46,"name":47,"note":48},"取得条項付（⑥）","一定の事由で会社が取得","ボタンは会社側。役員退任時の強制回収などに使う","「条項付＝株主が請求」の逆転が最頻出。請求＝株主から・条項＝会社から、で固定します。",[51,64,75,82],{"type":52,"id":53,"prompt":54,"ask":55,"choices":56,"correctKey":61,"explanation":63},"judge","homu-shurui-kabu-j1","「取得条項付株式とは、株主が会社に対してその株式の取得を請求できる株式をいう」との記述がある。","この記述は適切か。",[57,60],{"key":58,"label":59},"ok","適切",{"key":61,"label":62},"ng","不適切","\u003Cb>不適切\u003C\u002Fb>です。株主が請求できるのは取得請求権付株式。取得条項付株式は、一定の事由が生じたときに会社の側が取得できる株式です——ボタンを押す側が逆です。",{"type":65,"id":66,"prompt":67,"options":68,"correct":73,"explanation":74},"quiz","homu-shurui-kabu-q1","種類株式に関する記述として、最も適切なものはどれか。",[69,70,71,72],"拒否権付種類株式（いわゆる黄金株）は、株主総会等の決議事項について、その種類株主総会の承認を要するものとできる。","議決権制限株式は、剰余金の配当を受ける権利を持たない株式をいう。","譲渡制限株式の譲渡承認機関は、いかなる場合も株主総会である。","全部取得条項付種類株式は、株主が会社に全部の取得を請求できる株式である。",0,"\u003Cstrong>正解：ア\u003C\u002Fstrong>　黄金株＝特定の決議への拒否権です。\u003Cbr>イ＝議決権制限は議決権の制限（配当とは別）、ウ＝取締役会設置会社では取締役会が原則、エ＝全部取得条項付は株主総会の決議で会社が全部取得する設計。属性の付け替えが手口です。",{"type":52,"id":76,"prompt":77,"ask":55,"choices":78,"correctKey":58,"explanation":81},"homu-shurui-kabu-j2","「発行する全部の株式について譲渡制限を定めている会社は、会社法上の公開会社ではない」との記述がある。",[79,80],{"key":58,"label":59},{"key":61,"label":62},"\u003Cb>適切\u003C\u002Fb>です。全株式が譲渡制限付きの会社が非公開会社——1株でも譲渡自由な株式を発行できる定めがあれば公開会社です（上場の有無ではなく定款の定めで決まる点も注意）。",{"type":83,"id":84,"prompt":85,"answer":86},"blank","homu-shurui-kabu-b1","特定の決議事項について種類株主総会の承認を必要とする種類株式は、通称〔?〕株と呼ばれる。","黄金（拒否権付）",[88,89],"shindanshi\u002Fhoumu\u002Fkaisha\u002Fsetsuritsu","shindanshi\u002Fhoumu\u002Fkaisha\u002Fbunkatsu-heigo",[91,92,93,94],{"unitId":5,"unitTitle":10,"topic":9,"item":51},{"unitId":5,"unitTitle":10,"topic":9,"item":64},{"unitId":5,"unitTitle":10,"topic":9,"item":75},{"unitId":5,"unitTitle":10,"topic":9,"item":82},[96,98],{"id":88,"title":97},"会社設立 — 発起人だけで作るか、出資者を募るかです",{"id":89,"title":99},"分割と併合 — 株主が損しうる操作ほど、重い決議が要ります",[101,102,103,104,107],{"id":88,"title":97},{"id":5,"title":10},{"id":89,"title":99},{"id":105,"title":106},"shindanshi\u002Fhoumu\u002Fkaisha\u002Fkikan","機関設計 — 会社が大きくなるほど、見張り役が増えます",{"id":108,"title":109},"shindanshi\u002Fhoumu\u002Fkaisha\u002Fyakuin-ninki","役員任期 — 見張り役の監査役は、見張られる側より長いのです",1784210666888]