[{"data":1,"prerenderedAt":103},["ShallowReactive",2],{"unit:gyosei\u002Fkiso\u002Fjoho\u002Fkiso-yogo":3},{"unit":4,"drills":90,"related":95,"topicUnits":100},{"id":5,"exam":6,"subject":7,"subjectName":8,"topic":9,"title":10,"tier":11,"hindo":12,"kijunbi":13,"readingMinutes":14,"sources":15,"factcheck":20,"blocks":24,"pairs":38,"drills":50,"links":87},"gyosei\u002Fkiso\u002Fjoho\u002Fkiso-yogo","gyosei","kiso","基礎知識等","情報通信","情報通信の基礎用語 — ドメイン名は人間用、IPアドレスは機械用の住所です",2,"B","2026-04-01",5,[16],{"kind":17,"label":18,"url":19},"kokai","一般財団法人行政書士試験研究センター「試験科目に関するガイド」（情報通信分野の出題範囲確認用）","https:\u002F\u002Fgyosei-shiken.or.jp\u002Fdoc\u002Fguide\u002Fguide.html",{"status":21,"date":22,"scope":23},"passed","2026-07-16","独立監査（opus・2026-07-16）: S級FAIL→是正→再検収PASSの2ラウンド。第1ラウンドでドラフトの自己検出2件（1条「効率的」→「総合的かつ効果的」・2条定義の広い範囲）を「訂正は正しい」と確定する一方、S級1件を摘発——戦略本部長は2025-07-01施行のサイバー対処能力強化法整備法で内閣総理大臣に変更済み（旧・内閣官房長官は副本部長へ）にもかかわらず旧素材の値を採用し、5箇所に伝播・ドリル1問の正誤反転・択一の二正解破綻まで波及していた。是正後の再検収で「本部長=内閣総理大臣（28条・e-Gov rev 20250701_507AC0000000043）」の全箇所整合・q1単一正答回復・j2正誤成立を確認。時点ズレをトラップとして能動的に教える構成へ転化した点は強みと評価。責務条番号（国4条・地方5条・重要社会基盤事業者6条・教育研究機関8条）も基準日版で確認。情報基礎用語は素材忠実・診断士側ユニットと定義矛盾なし・既存kisochishikiとの重複なし。素材md側に3点の陳腐化訂正を記録。C級留意=「官房長官は現在副本部長」は充て職の現況（29条法文は国務大臣）＝時点依存として認識。合格可能性約92%。PASS。",{"hook":25,"question":26,"intuition":27,"rigor":30,"pitfall":33,"jitsumu":36,"payoff":37},"\n        \u003Cp>事務所のホームページのURLをブラウザに入力すると、一瞬でページが表示されます。この一瞬の裏側では、住所の変換や鍵の受け渡しなど、いくつもの技術が黙々と働いています。\u003C\u002Fp>","URLを入力してからページが表示されるまで、そして通信を安全に保つまでには、それぞれどんな技術が働いているのでしょうか。",{"heading":28,"html":29},"ドメイン名は人間用、IPアドレスは機械用の住所です","\n        \u003Cp>ホームページのURLに含まれる\u003Cb>ドメイン名\u003C\u002Fb>（例：example.co.jp）は、人間が覚えやすいように作られた住所です。ところが、実際に通信を行う機械同士は、ドメイン名ではなく\u003Cb>IPアドレス\u003C\u002Fb>という数字の住所でやりとりします。この変換を担うのが\u003Cb>DNS\u003C\u002Fb>——ドメイン名をIPアドレスに変換するシステムです。\u003C\u002Fp>\n        \u003Cdiv class=\"chorus\">\u003Cspan class=\"chorus-k\">住所変換の軸\u003C\u002Fspan>\u003Cspan class=\"chorus-t\">DNS＝\u003Cb>ドメイン名（人間用）→IPアドレス（機械用）\u003C\u002Fb>の変換システム。\u003C\u002Fspan>\u003C\u002Fdiv>",{"heading":31,"html":32},"通信の運び方、暗号化の方式、そして改ざんを見抜く仕組みを押さえます","\n        \u003Cp>データを実際に届ける仕組みが\u003Cb>TCP\u002FIP\u003C\u002Fb>——インターネットの基本的な通信の決まりごとです。\u003Cb>IP\u003C\u002Fb>が宛先のアドレス指定と経路の制御を担当し、\u003Cb>TCP\u003C\u002Fb>がデータを確実に届けたかを保証する役割を担います。ページの中身をやりとりする言葉が\u003Cb>HTTP\u003C\u002Fb>で、\u003Cb>HTTPS\u003C\u002Fb>はこれをSSL\u002FTLSという方式で暗号化したものです。IPアドレスには32ビットの\u003Cb>IPv4\u003C\u002Fb>と128ビットの\u003Cb>IPv6\u003C\u002Fb>があり、IPv4からIPv6への移行が進んでいます。\u003C\u002Fp>\n        \u003Cp>通信を暗号化する方式には2種類あります。\u003Cb>共通鍵暗号（対称鍵暗号）\u003C\u002Fb>は暗号化と復号に\u003Cb>同一の鍵\u003C\u002Fb>を使う方式で、処理が高速です（例：AES、DES）。\u003Cb>公開鍵暗号（非対称鍵暗号）\u003C\u002Fb>は\u003Cb>公開鍵（暗号化用）と秘密鍵（復号用）\u003C\u002Fb>という2種類の鍵を使う方式です（例：RSA、楕円曲線暗号）。もう1つの道具が\u003Cb>ハッシュ関数\u003C\u002Fb>——任意の入力を固定長の値に変換する一方向の計算です（例：SHA-256、MD5）。一度変換すると元のデータには戻せません。\u003C\u002Fp>\n        \u003Cp>この道具を組み合わせたのが\u003Cb>電子署名\u003C\u002Fb>の仕組みです。送信者が文書のハッシュ値を\u003Cb>自身の秘密鍵で暗号化\u003C\u002Fb>して電子署名を作り、受信者が\u003Cb>送信者の公開鍵で復号\u003C\u002Fb>してハッシュ値を照合します。一致すれば、改ざんがないことと送信者本人が作成したことを確認できます。\u003Cb>ブロックチェーン\u003C\u002Fb>は、取引記録をブロックという単位に格納し鎖状に連結する\u003Cb>分散台帳\u003C\u002Fb>で、中央管理者を置かない非中央集権的な仕組みです。過去のブロックを書き換えるには全ノードの合意が必要になるため改ざんが困難で、仮想通貨（Bitcoin）やNFT、スマートコントラクトに活用されています。\u003C\u002Fp>",{"heading":34,"html":35},"「TCPとIPの役割が逆」「暗号化の鍵の数が逆」という取り違えが定番です","\n        \u003Cp>第一の手口はTCP\u002FIPの役割の逆転です。「IPがデータの到達を保証し、TCPが宛先を指定する」は誤りです。\u003Cb>TCP\u003C\u002Fb>が信頼性の保証、\u003Cb>IP\u003C\u002Fb>がアドレス指定・経路制御という役割分担です。\u003C\u002Fp>\n        \u003Cp>第二の手口は暗号方式の鍵の数の逆転です。「公開鍵暗号は共通鍵暗号と同じく、暗号化と復号に同一の鍵を使う」は誤りです。同一の鍵を使うのは\u003Cb>共通鍵暗号\u003C\u002Fb>で、公開鍵暗号は\u003Cb>公開鍵と秘密鍵という2種類の鍵\u003C\u002Fb>を使います。\u003C\u002Fp>\n        \u003Cp>第三の手口は電子署名で使う鍵の順序の逆転です。「送信者は文書のハッシュ値を自身の公開鍵で暗号化し、受信者が秘密鍵で復号する」は誤りです。署名を作るのは\u003Cb>送信者の秘密鍵\u003C\u002Fb>で、確かめるのは\u003Cb>送信者の公開鍵\u003C\u002Fb>です。\u003C\u002Fp>","\n        \u003Cp>行政書士が担う許認可申請の多くは、今日ではオンライン申請システムを通じて行われ、申請データの送受信にはHTTPSによる暗号化通信が使われています。また、電子契約サービスや電子定款の認証では、電子署名の仕組み（秘密鍵で署名し、公開鍵で検証する）がそのまま使われているとされます。情報通信の基礎用語を正確に理解しておくことは、オンライン化した実務を安全に扱う土台になります。\u003C\u002Fp>","\n        答えです。URLの入力からページの表示までは、\u003Cb>DNSが住所を変換し、TCP\u002FIPが役割分担して届け、HTTP\u002FHTTPSが中身をやりとりする\u003C\u002Fb>という流れです。安全性を支えるのは\u003Cb>共通鍵・公開鍵という2つの暗号方式とハッシュ関数\u003C\u002Fb>、そして改ざんを見抜く\u003Cb>電子署名\u003C\u002Fb>の仕組みです。次は、こうした情報通信の基盤を守るための法律——サイバーセキュリティ基本法を見ていきます。",[39],{"label":40,"left":41,"right":45,"hinge":49},"暗号の種類",{"badge":42,"name":43,"note":44},"共通鍵暗号","同一の鍵で暗号化・復号","処理が高速。例：AES・DES",{"badge":46,"name":47,"note":48},"公開鍵暗号","公開鍵で暗号化・秘密鍵で復号","2種類の鍵を使用。例：RSA・楕円曲線暗号","暗号化と復号に使う鍵が同じか、2種類に分かれているかが見分け方です。",[51,64,71,82],{"type":52,"id":53,"prompt":54,"ask":55,"choices":56,"correctKey":58,"explanation":63},"judge","kiso-joho-yogo-j1","TCP\u002FIPにおいて、IPが宛先のアドレス指定と経路制御を担当し、TCPがデータの確実な到達を保証する。","この記述は\u003Cb>正しい\u003C\u002Fb>？",[57,60],{"key":58,"label":59},"tadashii","正しい",{"key":61,"label":62},"ayamari","誤り","\u003Cspan class=\"jt-tag\">理由\u003C\u002Fspan>TCP\u002FIPの役割分担そのまま。TCPが信頼性の保証、IPがアドレス指定・経路制御を担う。\u003Cbr>\u003Cspan class=\"jt-tag\">判断軸\u003C\u002Fspan>TCPとIPの役割は逆にならない。",{"type":52,"id":65,"prompt":66,"ask":55,"choices":67,"correctKey":61,"explanation":70},"kiso-joho-yogo-j2","公開鍵暗号（非対称鍵暗号）は、共通鍵暗号と同じく、暗号化と復号に同一の鍵を使用する。",[68,69],{"key":58,"label":59},{"key":61,"label":62},"\u003Cspan class=\"jt-tag\">理由\u003C\u002Fspan>同一の鍵を使うのは共通鍵暗号であり、公開鍵暗号は公開鍵（暗号化用）と秘密鍵（復号用）の2種類の鍵を使う。\u003Cbr>\u003Cspan class=\"jt-tag\">判断軸\u003C\u002Fspan>「暗号化する鍵」と「復号する鍵」が同じか違うかで方式を見分ける。",{"type":72,"id":73,"prompt":74,"options":75,"correct":80,"explanation":81},"quiz","kiso-joho-yogo-q1","情報通信の基礎用語に関する次の記述のうち、妥当なものはどれか。",[76,77,78,79],"DNSは、人間が読むドメイン名を、機械が読むIPアドレスに変換するシステムである。","ハッシュ関数は、変換後の値から元の入力を復元できる双方向の関数である。","電子署名では、送信者が文書のハッシュ値を自身の公開鍵で暗号化し、受信者がその秘密鍵で復号して照合する。","ブロックチェーンは、中央の管理者が取引記録を一元的に管理する台帳方式である。",0,"\u003Cstrong>正解：ア\u003C\u002Fstrong>　DNSの定義そのまま。\u003Cbr>イ＝ハッシュ関数は一方向性の関数で元のデータには戻せない、ウ＝電子署名は送信者の秘密鍵で暗号化し送信者の公開鍵で復号する（順序が逆）、エ＝ブロックチェーンは中央管理者を置かない分散台帳。",{"type":83,"id":84,"prompt":85,"answer":86},"blank","kiso-joho-yogo-b1","共通鍵暗号は暗号化・復号に同一の鍵を使うのに対し、公開鍵暗号は公開鍵で暗号化し、〔?〕鍵で復号する2種類の鍵を使う。","秘密",[88,89],"gyosei\u002Fkiso\u002Fkisochishiki\u002Fashikiri-senryaku","gyosei\u002Fkiso\u002Fjoho\u002Fcyber",[91,92,93,94],{"unitId":5,"unitTitle":10,"topic":9,"item":51},{"unitId":5,"unitTitle":10,"topic":9,"item":64},{"unitId":5,"unitTitle":10,"topic":9,"item":71},{"unitId":5,"unitTitle":10,"topic":9,"item":82},[96,98],{"id":88,"title":97},"足切り突破の最小戦略 — 満点ではなく、合格ラインから逆算します",{"id":89,"title":99},"サイバーセキュリティ基本法 — 自由な流通を守りながら、安全性を高めます",[101,102],{"id":5,"title":10},{"id":89,"title":99},1784183227125]